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ここ数年

読む本といえば、時代小説ばかりだったんですが

『湯船につかりつつ読む本』としては大切にしすぎていて不向き。

ってことで、本棚をガサゴソ

イイ感じに、何故かカバーすらない裸の文庫本を見つけました。

決して大切にしていない訳ではなくむしろ好きな作家、川上弘美さんの『センセイの鞄』

居酒屋でたまたま隣り合わせたツキコさんと、学生時代の恩師センセイのお話。

読後感が非常に爽やかだった記憶があります。

あつい湯船にそうそう入っていられる筈もなく、読み終えるには時間がかかりそう。

お風呂場で、二人の世界をちょっとだけ覗かせてもらう感じかな。